複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2014年9月20日(土)曇天

火が恋しくなる時節到来。昼前、ビーフステーキ・クラシックの試食をする。ミディアムレアに焼いて量は概ね300グラム。なかなかのもんです。老輩思うに、ステーキの美味しいというのは、まず、赤味の「テッサ」。これは、上等な鮪の赤身同様、酸味を含む。これが、塩と相まって口当たりの良さを増幅させる。この風味がビーフの香りと合体。口の中に存在感のある、滋味豊かな食料を食べているとの実感がいや増す。個人的な好みもあるが、真は冷たからず、かといって、熱によるたんぱく質の硬化が始まる手前の焼き加減が好み。300グラムはペロリ、堪能いたしました。今日は、各方面より三々五々人来。夕暮、倒れた旧い桑の木を皆で解体。老妻も大活躍。


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