複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2015年1月31日(土)晴、寒風吹く

一人が「この頃どうです?」と訊ねる。もう一人が「いけませんなぁ~、どうもいけません!」「そうおっしゃらずにここは踏ん張っていただいて・・・」「さいですなぁ~、そこが、どうもいけません・・・」老妻の遺灰の前で老生のなかに居る二人の会話である。老妻と世間話もする。最近は、ピケティ氏の「二十一世紀の資本」が経済界、アカデミズムの世界でも話題だ。その内に読んでみると報告する。店は各方面寄り三々五々人来。暖炉の前で歓談暫し。


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