複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2015年4月19日(日)薄曇、涼

午前中は薄日も射していたが、曇で午後は時々雨粒も落ちる。庭は新緑。鳥の鳴き声も聞え、暖炉の温もりも心地よく、桃源郷に居るが如し。仔羊を焼きながら、お客さんとの話に熱が入って、うっかり暖炉の事を忘れていると、しっかり者の上の孫が、「お爺ちゃん、仔羊の事忘れてない?」と注意してくれたので、危うくセーフ。、この頃は、同時進行がいくつもあると、うっかりしてしまう、情けない年頃になってしまったと思う次第。しかし、暑さ、寒さというのもを気にする事もなく、庭仕事にも精を出せる申し分ない時節が到来。早めに店を引け、雨上がり、薄暮の足利を散策。暮れなずむとある街角に、今宵食べたい店。入る。大きな窓より、宵闇におおわれる空を眺め、ビールで喉をうるおし、気ままに時間を過ごせる事は、ただただ天に感謝するばかり也。


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