昨日同様晴れ。今日も孫のボーイが手伝ってくれているので、暖炉の前で、仔羊やステーキの焼物に専念できる。こころなし、ビーフステーキ・クラシックのリピーターの人が増えて来たような気もする。今日も、先日までの半年間、松坂で仕事をしていたという、電気関係の御馴染さんが、ステーキを食べて、美味しさに感動していた。夕暮、足利市中に帰宅。明るいうちにザブリと軽く汗を流し、薄暮の足利市中を散策する。考えてみれば、愛妻の存命中は、この時刻は、晩御飯を拵えてもらうから、宵の街をブラリとする、機会は皆無であった。織姫山に足を向け歩。山頂より眼下に夕焼けの街を望む。階段を下りながら、今宵はどの店に立ち寄ろうかと思案する一時は、独居老人の侘しさを忘れる一時也。
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