午前中休息。午後、飛駒に出掛け薪作りをする。4時半の外気温は19.5度。帰宅後、「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」の録画を観る。この作品は1976年の作品で壇ふみ、京まちこなどが出演するものだ。この年、私は33歳で中国貿易をやっていて、この年の秋には「文化大革命」の終焉にも遭遇した思い出がある。時代の真っただ中を夢中で生きていたのであるから、その頃の日本の風景が投影されている映画は観ていて、興味深い。実は、昨夜もこの録画を観た。劇の中で、京まちこが不治の病で死んでしまうのだが、そのところに到ると、家内の事を思い出して、落涙する。寅さんシリーズは家内が元気な時にも二人でみて、その時代の思い出話をして過ごしたこともある。
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