朝より草刈りに飛駒に出掛ける。10時半の外気温は23度。作業は順調。昼頃、フォトグラファー野村君という青年一行来。彼はパタゴニア、南アフリカに住み野性の風景を撮り続けているという。昼食をはさみ、最近観た、エニグマ暗号解読を扱った映画「イミテーションゲーム」などを話題に、暫く歓談。この青年は中公新書「イースター島を行く」の著者だ。詳細は省くが、かつて老輩が青春時代、「ヨーロッパ放浪生活」を終えて帰国の際、同船したアルピニスト高田某氏と深い関係性がある事を知り、お互いに驚く。帰宅途中、新進気鋭の陶芸家夫妻に遭遇、魯山人周辺の事柄などを話題に歓談。
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