複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2015年9月6日(日)小雨

今日、帰宅して、録画してある「経済フロンロライン」という番組を観る。特集は牛肉の赤身が今、世間では人気で、東京にも米国の老舗ステーキ店の出店が続いていると謂う。画像には、Tボーンステーキが写っていた。この老輩は、「日本にも赤身肉の良さがわかる時代が来たのだ!」と謂う思いがする。今を去ること四十年前より、仕事でアメリカに出向く折より、赤身肉のステーキに魅了され、滞在中はあさなゆうなに食事の都度、赤身のステーキを堪能した。ヨーロッパの出張の折も、やはり、ステーキを食べたが、乏しい経験を総括しても米国産のステーキが一番美味しかった。これは、私自身の乏しい経験と、知識のなかで結論を出すのであるが、放牧したところの牧草の関係で美味しい肉が出来るのではないかと思うようになった。つまりは、食べた時に口中に広がるビーフの味と、酸味を含む独特の風味というモノであるように思う。先日、久しぶりに孫が帰ってきて、たまたま、今、東京では流行りの立ち食いステーキ店で食べた感想を話してくれたのであるが、「ジージ」の焼いてくれるステーキとは全く異なる次元のモノで、立ち食いの店のステーキは味もそっけもない、モノであったと謂う事を聞いて、感慨無量になった。40年掛けて漸く時代が追いついてきたと思う事頻り也。


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