朝より曇。午前中より飛駒に出掛け、倒木した樹の始末をする。少しずつ輪切りにして薪にこしらえやすく切るのだが、徐々に幹の方に進んでいくから、切るところが太くなり、電動のチエンソーではパワー不足になりがちで、一度、ブレーカーが落ちた。だから、目立ても慎重に正確におこなって、刃を鋭く保たなければならない。昼、ジャガイモとチーズ、白ワイン。粗食だ。ひとりさびしく食べていると、アンネ・フランクの事を思い出す。午後、薪割り。斧を振るうこと100回に及ぶ。しかし、今日は涼しいから汗は避けられた。秋が深まる気配頻り也。
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