複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2015年10月13日(火)晴、涼

朝より晴。今日は、店の取材があるので、午前中より飛駒に出掛け準備をする。暖炉に火を入れ、仔羊を焼いている所を撮影。取材は無事に終了。夕方、織姫山散歩。山頂の駐車場より神社に下る階段がある。その踊り場のところで、動物の動く気配がするので、目を凝らすと、茶色のイノシシの姿がある!周辺には人の気配がまったくない。牙がないのでメスであろうと見当をつけ、更に前進する。相手もこちらに気付いて、地面のドングリを拾うのを止めて、こちらを注視する。こちらは又前進。何故かというに、そのイノシシのいるすぐ手前に、神社に降りる階段が続いているので、そこを通らざるを得ないのである。しかし、状況は、やや緊迫の度を増すばかりで、相手は後ろに戻ろうとはしない。いや、じりじりとこちらに向かって来る。ということで、ここはひとつ「君子あやうきに近づかず」と言う事で、もと来た階段を駆け上がり難を逃れる。安全な場所で観察を続けると、イノシシは藪の隅から、山中深くはいって行って、一件落着。老輩は無事に神社に到達。すれ違う散歩をする人に、イノシシの出た事を報告、注意する。


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