昨夜は群ようこの「作家ソノミの甘くない生活」を読み始めたら、読書深更に及びて、今朝は朝寝をしてしまった。朝食と昼食を兼ねた粗食を飯後、飛駒に出掛ける。途中、木々の葉は色付きはじめ、秋影深まる事頻りである。先日、輪切りにしてもらった、エンジュの木をまさかりで割る。しかし、直径が6~70センチの太いモノは思いっきりまさかりを振りかざしても、先端があたった瞬間、「ポン」という音とともにまさかりを跳ね返してしまうのである。これは、楔を用意して、ポンドハンマーで割らなければならない。汗をかくこと頻り也・・・・。
コメントを残す