明日の準備で午前中より店に出掛ける。冬空であるけれども、空気は暖。湿度もあり、桜の咲く頃の陽気となる。
昼、恵まれたハムをはさんで飯。白ワインがことのほか相性がよい。午後、陶芸家夫妻来。皆で、今夕企画せし読書会の準備をする。暖炉は全開、室温30度。こうなってくると、長袖は不要也。半袖に着替えて、お客様をお迎えする。日が暮れても外は冷えず、不思議な宵である。皆が集まったところで、愛妻の月命日にちなんだ読書会の趣旨を説明して、陶芸婦人の進行にて、徐々に座も賑わい、様々と話も入り混じり、気がつけば、夜も更けゆくころ。明日の営業もあるので、詳細は皆さんにお任せして、ひとまづ、帰宅した次第。有難い限りである。
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