今日はお天気が宜しくないので店をお休みにさせて戴く。さてそうなると、休息に努めなければならない。愛妻が健在の頃であれば、「それでは、何処かに気晴らしに出掛けようか!」と話がすぐまとまり、仲良く充実したひと時を半日ぐらい過ごして、英気を養うのである。しかし、その愛妻も今は居ない・・・。あれから一年半は経過しているが、一向に精神に生じた空疎は消滅しないのである。それどころか、喜怒哀楽の波は一緒に生活していた頃より、半減していて、どうもいけない。第一に食欲。これが、老妻の頃は、当たり前であるが、朝昼晩、同じ時間に食物を摂取するが、その、食物を摂取する事にも現在は努力が必要な事もあるのだ・・。驚くべし、驚くべし。
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