複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2016年8月3日(水)曇後晴、夕立有

飛駒、8時半の外気温は25度。身支度をして草刈りを始める。暫くする内に、雲が切れて日が差してきたので急遽日陰に避難して、その周辺の下草を刈り取る。今は、草がずんずん伸びる季節だ。店に来る途中、掃除屋さんが、空き家になった敷地の草刈りを数人でやっているのを見かけた。作業は11時半終了。今日は、日陰で作業をしていたので、汗はそれほど流れない。店の準備をして、暫く時を過ごしていたが、来者なし・・・。久しぶりに森田屋のラーメンが食べたくなったので、佐野市内に出掛ける。本店は休みで、その代わり、東店がやっている。同じ看板を掛けているが、味、風合いが微妙に違う。50年本店で慣れてしまっているから、これは仕方がない・・・。飲食の奥行きの深さを考察する一時であった。帰路、アウトレットモールにて、珈琲飲む。喉が渇いていたのか、マグカップで大盛二杯も飲んでしまった。老輩の年頃になると、喉が渇く感覚が鈍化して脱水症状をきたすことがあるので、お医者さんに注意されたことを思い出した。帰宅して、シャワーを浴びていると、連絡が入り、直子君が熱中症になって病院に連れて行って欲しいというので、慌てて、着替えて、猛烈な夕立の最中、日赤に送り届ける。この頃、夜雨が降るので、よく眠れてなによりである。


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