足利は花火で何処も賑わっている。少年、少女も浴衣姿で街を歩いている。しかし、ヨーコさんがいないとそう言う夏の風物詩の味わいも半減する・・・。全く弱ったもんだ・・・・。もうすぐ終戦記念日だ。この頃になると、毎年、戦記物を読みたくなるが、今年は、例の「「真説毛沢東」を読み始めた。面白い・・・。非常に面白い・・。毛沢東の実像が描かれている。腕のいい外科医が人体を、彼の知見に従って、ズンズント解剖して、周りに群がって覗いている学徒に、その検体の総体を解説する如くで、こういう著述は「北大路魯山人」で味わった事がある。というわけで、花火の音を聴きながら今夜も読書。
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