複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2016年8月11日(木)曇後晴

朝、ヨーコさん花を添える。終日風が有り過ごしやすい一日となり、休息、読書にて過ごす。秋よりの薪の心配もするなり。webをなぞっていたら「100年前の女の子」という本が文庫本になり紹介されている。著者の母親の伝記だと言う。100年前の足利に含まれる筑波村での人々の生活が描かれているというのだ。ヨーコさんの卒業した足女も出てくる。とここまで、説明を読んでいたら、漱石の弟子で、長塚節が書いた「土」を思い出した。これも、約百年前の茨城周辺の人々の生活が描かれていて面白い。先日、偶然自転車で回った矢場川周辺の風情あふれる風景も思い出した次第。


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