朝よりやや強い風が吹く。昼前より、三々五々人来。小山方面より来た人は、「食事内容もさることながら、恵まれた環境に暫し、身を置くことが出来、美味しいランチも戴いて、命の洗濯が出来た!」と頻りに感謝のお言葉を戴く。うれしい限りだ・・・。帰宅後、日誌を調べて、2年前の昨日は、老輩は盲腸炎騒ぎで、その日の午後、老妻の煩わせ、近所のお医者さん、そこから足利日赤と付き添ってもらい、初期の段階の盲腸は薬で対処してもらうが、二人で病院から帰宅したのは、騒ぎが始まってから6時間後であった。その一か月後には老妻は死んでしまった。その事に思いを致すと、人の命は儚いものだとつくづく思う次第。老輩もいつ死んでしまうかわからないのだから、生きている間は、せいぜい大切に扱ってもらいたいものだ・・・・。
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