複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2016年12月27日(火)雨後晴

午前中お湿り。暖炉に火を入れて、人を迎える準備。ターシャファンの人がおかあさんと一緒に
来。暫くして、御主人を亡くした事など話題となる。老輩も頻りと共感。愛妻が逝って2年が経過するが、二人で過ごした四十数年は人生の核心でエネルギーの根源だ。独りになった人生は、爆発する後の運動慣性で生きている様な心地がする。この頃、藩岳の悼亡詩が我が心を慰めてくれる。
荏苒冬春謝 寒暑忽流易 之子歸窮泉 重壌永幽隔 私懐誰克従 淹留亦何益 ?俛恭朝命 回心反初役 望盧思其人 入室想所歴 帷屏無髣髴 翰墨有余跡 流芳未及歇 ・・・・・。もし、興味があれば下記のリンクをご覧ください。読み方、説明文があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyousinohimatubusi/34915442.html?__ysp=5YO25L%2Bb


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