今朝は風があり、自転車に乗れないので、歩いて鑁阿寺に初詣に出掛ける。その足で図書館により、小説を借りる。この頃は、何処の本屋さんに寄っても、実用書ばかりで、面白い本に巡り合う事は、困難だ。もっとも、この頃は、銀座あたりに出向いても、映画を一本観ると草臥れてしまい、本屋さんで書棚を探すエネルギーが湧いてこない。帰路、久しぶりに鮟鱇でも食べたいと、魚屋さん寄っても、新年早々なので用意が出来ないと言う・・・・。午後は、読書。晩夕、粗食飯。この頃、晩餐に昔のフォークソング、例えば、ナターシャセブン、高田渡、フォークルセダー等を聴く。青春時代を思い出しのは精神衛生上も有意義だと思うのだ。今日、ふと「イムジン河」をフォークルセダーで聴いてみたら大変胸を打つ、感動モノの音楽だ。老輩も機会を得て、実際の「イムジン河」の淵に佇んだこともある。この曲は本当に人の心を打つモノだが、あの国の現況とはとてつもなく距離があり驚く次第。
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