複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2017年2月6日(月)晴

昨夜より、喉が痛みだしたので、寝しなにうがい薬で丁寧にうがいをして、暖かい寝間着を着込み、寝入る。朝、立て続けにくしゃみが出て、チョットねったい様な感覚があるので、念のために、店は臨時休業にして、遅い朝食を採ってから、寝床もぐり暫し休息。しかし、今日はお天気が素晴らしい!布団を干したくなった。干した日の寝心地は極楽である。長椅子に陽が差してくるので、横になって、読みかけの「カメのスローワルツ」を読み始める。小説は佳境に入り、話がグングン面白くなる。しかし、室温は23度もあるのだが、露出している手の表面に悪寒が走る。徳利セータの首の周辺が悪寒でぞくぞくする。読書を中止して掛け布団に潜ると、悪寒は消えてゆく!老生にはこの微妙なエネルギーの放出が、免疫システムに作用するのであろう・・・。そういえば、この所、体の具合も快調であったので毎日、大斧を振るってやみくもに薪を拵えていた。自分でも、よくこんな作業を毎日出来るものだと、半信半疑の処があった。自転車もずんずん乗った。そういう時、ヨーコさんが存命であれば「勝っちゃん!もう、74歳になったんだから、いい加減にしなさい。もう、私は知りませんよ!自分の年を考えないとだめですよッ!」」といって辞めさせられていただろう。生活の各所にブレーキが無くなってしまったのだ!大いに反省、仏前に花を手向ける。


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