朝より晴。11時を回って間もなく、人、三々五々人来。庭に涼風有、人有、鳥語有。しかして、長閑な絵にかいたような日和となる。帰宅後、東京に行った孫が帰って来て、焼き肉を食べながら、仕事の話をする。先日は会社の上役が「相場君は栃木県の出身だったねぇ、栃木県にローストビーフの美味しい店があってねぇ、そこへ行って来たのよ」「そこは、古いログハウスのお店でなかなかいいところだよ」「相場君も国に帰って時行ってみてごらん」と孫に言ったのであった。孫曰く「そこ、もしかしたら、暖炉があって髭のお爺さんがそのローストビーフをやいているんでしょう!」「相場君、知っているのかい!そのお店!」「実は、僕のお爺ちゃんの店でなんです!」「えェ!エェ!」という次第であったと孫が報じる。世間は広いようで狭いのでありました。
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