複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2018年4月1日(日)晴

この頃、早朝に須花坂を自転車で登って行くと、鶯に励まされる事頻りである。飛駒、7時半の外気温は8度。早速、暖炉に火を入れ、ローストビーフを焼き始める。この所、焼き方を更に探求したい事があるので、薪を色々変えたりしているから、早い時間から焼き始めるのだ。今日の仕上がりは上等である。11時を回り、頻りに予約の電話が入り、ローストビーフは売り切れてしまった。11時半よりはお客様がどんどん到着して、厨房も対応に追われ、老輩も暖炉の焼き物に専念する。近所の陶芸家夫人も駆けつけてくれ、厨房はスムースに行くようになった。お天気も良し、庭には鶯が啼き、雉も鳴き、紅葉の新芽も出て、周囲は将に桃源郷の如し!天の神様に感謝多・・・・。店の片づけモノ済ませると、日は西山に沈む。いささか疲労困憊気味であり、宇都宮方面に帰ると言う最後のお客様にお願いして、足利インター付近まで自転車ごと運んで貰う。有り難い限りだ!


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