複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2018年10月10日(水)曇後晴後曇、涼

このところ、雑草の伸びが気になり、草刈りをしようと思うのだが、体が前に進まない!。草刈りもファイナルである。考えあぐねているところで、古い知り合いを思い出し、ボランティアで草刈りに来てもらい、問題解決する。昼、人来。ロードスターだ。木陰の席にて対応。午後に至り、小山方面より人来。初めてだか、検索サイトで「絶景、佐野、美食」で入力して、この店に辿り着いたと言う也。あたかも、上空を雲が多い、やや陰。外は、暑くなく、寒くなく秋たけなわ。鳥のさえずりも届く。料理も運ばれてきて、三人の来客は、感極まり「ドンピシャ!言う事無!」と言う也。薄暮に浮かぶ庭の風景は詩的ですらある。帰り際、還暦を過ぎた婦人が不安を訴える。曰く「年下の物書きのモノは読めない」。私もそういう経験をしたから「気持ちはよくわかる」と答え、「断腸亭日常」の日記文学を教える。


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