複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2019年12月20日(金)晴、暖

今日は、知り合いのお客様に頼まれ、昼に店を開けた。太田方面より来する人達だ。幅広く仕事をしているようだ。暖炉に火を入れ、ステーキを供する。黙々と食べ、「ため息が出るほど美味しかった」と言うなり。帰宅後、暫く、陽射しを浴び、「パリ左岸」を読む。時代は1944年夏のパリ解放から、1945年のドイツが敗戦をきし、フランス人の捕虜達が列車で帰国する頃の詳細を記す部分だ。トニー・ジャットの「ヨーロッパ戦後史」を思い出した次第だ。


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