伊勢崎に「ジョジョ・ラビット」を観に出掛ける。オートレース場付近に差し掛かり、映画館のビルディングが無いので、昼食をとる為に、カレー屋さんに寄り、その事を尋ねる。一年前に別の所に移ったと言われる也。地図を描いてもらい、無事映画を見ることが出来た。10歳の少年が活躍する映画だ。劇中に映し込まれている、ヨーロッパの街の風景に興味が行ってしまう。どうも、観掛けた事のある風景で、それがどこであったか・・・、しかし、この頃は隋分忘れっぽくなっているから、なかなか思い出せない。帰宅後、ネットで調べると、何と!!ヨーコさんが「勝っちゃん、わたしが良くなったら、ボヘミアの風に吹かれてみたいよ!」と言っていた、そのボヘミアの街だ。かつて、そう、あれは、ベルリンの壁崩壊の前であったと思う。プラハのカルル五世橋を観たいと思い、フランクフルトに出張の折、足を延ばし、プラハに出掛けた事があり、鉄道の駅から、人もまばらな、プラハの旧い街を通り、其の橋に辿り着いた。その時、途中で見掛ける、家並の古風なところが印象に残って居た。その古い調子の街が映画に映し込まれていて、見られて、よかったと思う次第だ。夕飯に戴物の生食パンをスープで飯。美味なり。
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