昨日とは劇的な変化で、時々雲漂うが晴れる。近隣より三々五々人来。皆、新緑の中を漂う如く、散策をする。宇宙工学を学ぶと云う青年来。老輩は量子工学の疑問を尋ねる。宇宙や量子を話題に、歓談暫し。午後、手を休め、外に目を向けると、光の加減であろうか、空気の中に溶け込んでいく如くの風景が生じる。しかし、それはほんの一瞬のことで、例えば、ほんの30秒くらいの間の事であった。マレーシアより、シンガポールの友人から電話がある。ロックダウンに遭遇して、動けなくなってしまったと言う。彼の地では、法的な命令で、ペナルティーもあるようだ。コロナ騒動は何時まで続くのであろうか・・・。カミユの小説では動ける人間がボランティア活動で医療を手伝うようになる。ともかくも、一刻も早く、ワクチンが欲しいと思う次第だ。
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