朝より、久しぶりに友達四人と会い、友人の車に便乗して日光に向かう。予て予約を入れておいた、明治の館にて皆で昼食を飯。食後外に出て、一緒に庭を散策する。庭は、ほぼ全て地面は苔に覆われている。光景は正にわが胸をときめかすばかりだ!。庭石も苔に覆われている。杉の木も数本ある。しかもその杉の木の太さは、普段飛駒で見掛ける山の杉とは違い、人が三人がかりで囲めるほどの太さだ。目がなれてくると、その太い杉があちらにもあり、此方にもあるではないか!この光景は、時間の堆積、、歴史という世界観を大いに刺激してくれる。帰途、足尾経由でトンネルをくぐり、途中近道をして桐生の梅田方面に向かおうと、わき道に入り向かうが、これは佐野の作原に向かう林道で有った。氷室神社付近で通行止めに出会い元の道に戻る事になった。しかし、この途中までは非常にスリリングなドライブであった。何故かと言うに、道中で猿、鹿にしばしば遭遇するのだ。たいがいは車に驚き林道から付近の山の中に逃げていくが、一頭の立派な角を持つ鹿は、草原に落ち着いていて、微動だにしない。運転する友人に声をかけ車を止めてもらい、窓越しに写真を撮ることができた。有益な一日を堪能した。
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