「いやぁ!どうも遅くなってすみません!」という風にこのところ、秋のお彼岸日和が続くので体が楽だ。今日も相変わらず、ロードバイクで出勤。須花のトンネルを抜けると、陽光に輝く紅葉に遭遇!期せずして、モチベーションが高まるというもん也。予約で来店したお客さんは元、この飛駒の出身の1951年生の婦人。「子供の頃、足利の花火を見に行くために、其の頃はバスが出た。そのバスに沢山の人が満載に乗るので、トンネルの峠はバスが登れない。だから、皆、いったんバスから降りて、歩いてトンネルを潜り、再びバスに乗り込むのだ」と頻りに弁ずる。今夜は、スケソウダラを得たので、鍋にする。この頃の、スケソウダラは美味しいですね!煮込んで身がほぐれてしまうが、それを探し出して味わうのも、この鍋料理の楽しみの一つなりけり・・・・。
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