朝より自転車に店に出掛けると、昨日より微妙に空気が冷たい。暖炉で店内を温めていると、人来。フォンヂュでもてなす。帰路、耳鼻咽喉科を訪。待合室で、先日、三省堂書店で買った「インターネットの次に来るもの」を読み始める。老輩はパソコンを使い始めたのは2000年からで、其の頃は画像を取り込む事は、メモリーの容量の事が有るので、画素数を調整する事に工夫を凝らした。5~6年前より動画が自由に観られる様になった時は、非常に驚いた次第。この本はまず、インターネット、ウエブ誕生前夜の出来事からデジタル世界の歴史をふりかえるので面白い。診察をうけると耳のチューブは異状なく、先生は「来月の今頃またいらっしゃい」と言う也。
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