日本列島を強烈な寒波が襲う。飛駒、9時の外気温は0度。地面は薄っすらと白く、風花も舞っている。昨夜、雪が降ったらしい。暖炉に薪を頻りに入れる。昼の室温は29度。こんな天気にも関わらず、三々五々人来。暖炉にあたりながら、雪景色は風流だと云う人もある・・・・。帰宅後粗食飯。食後「声」を読む。アイルランドのくミステリーだ。警察刑事モノ。小説の底流に父と子の関係性が事件とは別に描かれている。老輩も著者の描写に共感する。この作家はヨーロッパでベストセラー作家であると云う。そうすると、ヨーロッパでもテロや今日的な事象を除くと、この父と子の関係性は関心のあるテーマなのだろうと、しみじみと思う次第。
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