昨日に続き暖。今年の1月は2日から、スゥエーデン作家の「ミレニアム」シリーズに魅了され、シリーズを全部読むことに明け暮れした。この推理モノを始めて読んだのは2008年の暮れで、「ドラゴンタトゥーの女」というサブタイトルが付いていたようにおもった。パソコンを操り企業の極秘情報を盗み出すことにたけたハッカー、企業の不正を暴くジャーナリスト、元ソビエトの高級情報将校、インターネットの世界観・・検札、警察という組織の人々の活動・・・・・、そう云うモノが複合的に重なり合って事件が解決に向かい、更に、別の事件が起こる。初版を読んだ後、大分ブランクがあったが、ふとしたはずみで、読みだしたら止まらないミステリー小説だ。今年はシリーズの5が出版予定だと云う。愉しみなところだ。
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