朝より薄曇り。ローストビーフが焼きあがった頃、3人来。あちらこちらと道に迷って、やっと辿り着いたと言う。この店が始まった当初は、3年がかりでやっと辿り着いたという人もあった。最初は、群馬県の梅田の谷奥に入って日没になり、次の年には作原の谷に入り迷い、日が暮れてしまい、やっと3年目にして飛駒の盆地に入り、カフェブロッサムに辿り着いたと弁じ、感激頻りであった。今日では、もうデジタル時代だから、タブレットでマップにピンが立った処に、経路検索でその順を辿れば、何処にでも出かけられるようになった。嗚呼光陰矢の如し・・・・・。夜、寒サバのあら汁で出汁を採り、、柔らかい餅で雑煮を拵え飯。冬の美味也。
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