朝、歯科訪。雨が終日続きそうなので、予て、調べておいた「ギリシャに消えた嘘」を観る為に伊勢崎へ出掛ける。昼、日の出や食堂飯。特段の感想無。映画は好かった・・・・。舞台はは1960年代初頭のクレタ島。粋なパナマ帽、夏の麻服。私も同じタイプの服を持っている。しかし、その服を着て出掛けようと思っていたら、腰回りに肉がついて、ズボンが閉まらなくなってしまっていたのだが、幸いこのところ痩せて来て(多分食生活の境遇の変化による)、更に、しばららく休んでいた腹筋運動も再開したので、若いころのズボンまで全部はけるようになった。この映画の主役はこのパナマと麻の夏服とレトロなサングラスである。老境に「生計は霞の上に成り立つ」ような生活をしている者にとっては、非常に興味深い映画であった。
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