朝よりローストビーフを焼く。朝は中盤より風が出て来て、やや涼しい。時間があるので、苔周辺の草取りをする。店が早く引け、再び草取り。冷たい風が出て来て、梅の花がはらはらと地面に散る。桜花と見間違えるほどの風情である。午後、西のほうからすっきりと晴れて来て、冬の如くに透明な陽光が地面に舞う。一区切りつけて、帰宅。家の庭も残照に枯れ草が長い影をつくる。植木バサミをとり出して来て、刈り込む。植え込みの周辺に吹きだまった、落ち葉を、ポリ袋に集める。いよいよガーデニングの季節到来。イギリスの連中も引退後はバラ作りやガーデニングにもっぱら励むと謂うが、こう謂う作業は骨が折れるが、その結果がちゃんと付いてくると謂うわかりやすい趣味だから普及するのであろうとつくづく思う次第。陽が落ち、体が冷えたので、ケロシンストーブを点火。いただいたサフランでパエリャを拵え飯。愛妻の写真と対座、歓談。
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