複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2015年3月28日(土)曇後晴

昨日に続き暖。朝よりローストビーフを焼く。昼に到り、人、三々五々来。テラスや外の席においての食事を楽しむ人達も散見。店が一段落した後、今年最初の草刈りをする。しかし、ジャーマンウイングの墜落事故の詳細には驚くべきこと多し。老輩が現役でブリティシュ・コロンビアに商用で出掛けていた頃、或る時、オカナガンで用事が済んで、ヴァンクーバーに戻ろうと、席に座り、飛行機が飛び立って間もなく、操縦室のドアが開いて、パイロットの制服を着た青年が、よかったら、「操縦席まできませんか?」と誘ってくれた。操縦席に入ってみると、前方にズラリと横に並ぶ複雑な計器類の上に在る、三方の窓から、見渡す限り、緑の森林におおわれたカナダの大迫力の光景が迫ってくる。高速で飛んでいるから、自動車の運転席で目にする光景とは、スピード感において、まったく異質なモノであった。この度のニュースに接して、昔の事を思い出した次第。


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