昼前より二人で飛駒に出掛け店内整理整頓、薪作りをする。チエンソーの刃を棒ヤスリで目立てをすると切れ味が蘇った。夕、帰宅。晩餐中NHKの番組でベルリンのブランデンブルグ門を背に「ベルリンの壁崩壊から25年・・・」という解説が流れて来た。あの俄かに信じがたい事件は1989年の晩秋であった。老輩はその時、マサチュセッツ州のホテルの一室で夜分にニュースを観ていたら、その画像が飛び込んできたのでよく覚えている。この、1989年という年は色々なことが起こった。まづ、昭和天皇がお亡くなりになり平成となった。陛下をお見送りする日は、愛妻の手術の日となり、午前中は雪が降っていた。病棟の待合所で手術が終了するまで、窓から白い雪が見え、印象的であった。中国では天安門事件もあった。我が家では、長男がカナダに旅立った。だから、この年は内外とも激動の時代であったのだ。あれから25年が過ぎたということなのだ・・・・。
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