朝より、眼科訪。昨月の続きで、余輩の眼底出血の検査を受ける。先生の見立ては「先回より、改善すつところもあるが、注意深く経緯を見守る必要もある」と言うことで、来月末、再び検査をすることになった。午後、老妻を伴いヒコマに出掛け、老妻は店内の片付け、余輩は、苔の手入れ、駐車場の草刈に専念する。間に、今週の予約も入る。陽が傾き加減の頃、草刈を始めたが、7時頃になっても、明るいと思っていたところは、この時期は、7月頃と比べて、暗くなるのが早まり、手元が不明になり、作業を終了する。足元を見つめながら、目の前の事をコツコツとこなしていたら、ふと気が付いてみると、季節の変わり目に出会ったような心持がして、そこのところが、面白い次第。
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