炎暑を逃れ、ヒコマにて草取り。10時の外気温は29度。作業は昨日同様苔の周辺の草取り、落葉の清掃。ピンセットをもちいて苔に生じた雑草を取り除く。集中するので時間の経過する事は忘れる。一時間ほどすると、さすがに疲れる。そうすると、涼風の流れるところで休憩。再び作業続行。終日繰り返す。晩夕帰宅後に老妻に作業内容を報告する。どうして草取りに夢中に慣れるのかを訊ねると、「草取りをすると、其の成果が自分でよく解る」のだと言う。自分にしか解らない成果だと言う。しかし、それが原動力となるんだから不思議だ。これをひと夏続けていれば晩秋には中庭に苔が広がる。そうなったら楽しい!秋の夕暮れ、広がるモスガーデンを眺め、ヘンケル・トロッケンのスパークリングワインのグラスを傾けながら、贅沢な一時を味わいたいものだ。
コメントを残す