午前中より、渋谷公園通りの眼鏡屋さんで入れ替えて貰った脱着式サングラスを受け取りに出掛ける、帰路、有楽町にてニューズウイークで取り上げていた、「インサイド・ルーヴィン 名もなき男の歌」を観る。1961年のグリニッチヴィレッジに展開する音楽で生活する男を描いている。この時代既にキングストントリオは「トムドゥリー」というフォーク調の曲をヒットさせている。61年頃は、「花はどこにいった」が世界的にヒットし、ポップスに混じって、アメリカのフォークミュージックが日本にも浸透してきた記憶が有る。その内にビートルズも出現、日本でも「バラが咲いた」という和製フォークが現れ、テレビの普及とあいまって音楽業界は活況をていしたという記憶がある。其の後グループサンズが・・・。
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