明日は雪の予報で、土曜日の予約した皆様に連絡をとり了解を得て、臨時休業と決めた。その後も、天気予報では引き続き、大雪を警戒せよと報有。昼、ピノキオに出掛け、マルガリータを飯。ヨーコさんに「クワトロフォルマージュ」を土産に拵えて貰う。午後、炬燵に入り読書。ヨーコさんは田辺聖子さんの「姥ざかり」読んでいる。老妻はこの頃はこの作家が面白いと言う也。余輩は「世界恐慌」を読んでいる。これは、1914年の第一次大戦前夜を基点としイギリス、フランス、ドイツ、アメリカの1929年の恐慌に至るまでの、経済、特に銀行家の活動に視点をあわせた、ナラテブヒストリーで非常に読みやすく、面白い書籍だ。久しぶりに面白い本にめぐり、時間を忘れて午後の読書生活を楽しむ。
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