複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2014年1月11日(土)晴、寒

9時、店の外気温-3度。室温13度。給湯器、水道も稼動。有難い限り。新年度の始まりである。。暖炉に薪を沢山入れ、室内を暖める。ローストビーフの材料はこの頃、不足気味だと言われるので、大切に正確な予測をして焼くなり。ヨーコさんは休養日。前日、夢中で作業をしたので疲労気味であると言う。この頃は二人の会話はかくの如く推移。まず、余輩が老妻をいたわり「ご機嫌いかがですか!」と問うと、手を顔の前に手刀のように揚げて、左右に振り「口は不味いしどうもいけません!」「さいですか・・・・。でも、今日はお顔のつやがよろしいようで、何よりです。」「かっちゃん!わちきは、どうなるんでござんす?」とくる。しかし、これは難題。まあ・・・成る様にしかならないのが、この世の定め・・・。しかし、「まあ、春にはきっと元気に店に出られるようになるんでござんしょうょ!」と答えるのである。老妻は只今、病に遭遇。これから、自分の人生の拠り所を発見すべく、新しいビジョンを得ようと頻りに、気持ちを動かしている。夕暮、帰宅後、様子を見ると元気だ。「心配だから、明日は店を覗いて見よう!!」と言うなり。


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