昨夜、深更までH・G ウエールズ伝記小説を読みふけり、今朝は朝寝をするなり。伝記の中で、1900年初頭には、ロンドンに地下鉄が普及していた事がわかり驚いた。漱石が英国に留学していた頃だ。朝、ラズベリー入りのパンを食。登利平で焼き鳥を買い、病院訪。昼食は鶏肉のささみと野菜のマリネ、ジャガイモと野菜の煮付け也。老妻は焼き鳥に喜ぶ。午後、病院を出て、利根川まで歩。途中の水路を巧みに避け(これはiphoneのマップによる)貯水塔を過ぎて、利根の堤に立つ。北東に入道雲が頻りにわいている。今日は赤城山も全容を現す。浅間も望することが出来る。まったくダイナミックなビューだ。水路と利根川の間は肥沃な畑で、太い葱が植わっている。この葱ですき焼をしたら美味しそうだ。病室に戻り、読書。夕、帰宅。夜、「う」食。
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