朝より二人でヒコマに出掛け、連休の営業準備を始める。草刈もするなり。しかし、草の伸びも一時ほどではなくなり、峠を越した気分だ。TVでは連日オリンピック関係のニュースが流れる。2020年まで元気で居られるかどうかは兎も角として、先回の東京オリンピックの時は余輩21歳であった。あのオリンピック競技では、大松監督の「東洋の魔女バレー」を思い出す。マラソンでは裸足のランナーアベベが印象的であった。確か、其のオリンピックの前年アメリカの衛星放送が日本で始めて観られるというので、その時送られてきた放送が、ケネディー大統領の暗殺であった。あの時は非常に驚きました。アメリカは文化水準のずいぶん高いところであると思っていたから、そこで、あんな野蛮なことが起こったのだから、驚いたわけです。しかし、その大統領のお嬢さんが、今度、駐日大使に決まったと云うではないか。。歴史は続いているという事にある種の感慨を得るのです。あのころ、西銀座デパートが出来たのだとおもう。あの頃がVANジャケット全盛時代であったような気がする。愛妻ひとしきり其の頃の思い出話にひとしきり盛り上がる。
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