朝、孫をバスターミナルに配達。俵稲荷寿司を買いヒコマに向かう。涼風を得て、暫し草取り。昼、緑陰の下にテーブルを出して、冷えたワイン、寿司をつまむ。
樹木の周りは、地面が見えさっぱりとしている(日ごろの努力の成果)。涼風が汗を拭い去る(天の恵み)。ホトトギスの鳴き声が樹林を通ってとどく(古今和歌集を
思い出す)。こうして、季節に密着した生活をしていると、限りなく充足感が湧き起こる。桃源郷に入るが如くだ。
更に、ようやく、ギブス生活を脱して、自動車の運転が出来るようにり、ある種の高揚感がある。こういう感覚は、昔、北米大陸を自由自在にドライブ知るとき
味わったことがある。昼食後、セッティーに横臥し午睡。午後、草刈をする。夜、愛妻の丹精を込めた野菜料理を戴く。
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