朝、アウトレットモールにある、バスターミナルに孫君を送り届ける。そのまま、ヒコマに向かい、昼まで草刈。午後、太田イオンにて
映画を観る。内容は、ホワイトハウスがテロリストの襲撃にあい、大統領が人質となり、米国及び世界の命運を操るという筋書きで
そこら辺から、場面展開のテンポが速まり、手に汗を握るような面白さがある。しかし、大統領と世界の命運を天秤にかける
シーンを観ながら、ふと、大統領とて地球に住む人類70億人のなかの、一人ではないか!と醒めた考えがチラリと浮かんだが
そう考えてしまっては、映画の楽しみが半減してしまうので、その考え方をあわてて引っ込めた。
帰宅後、TVで録画せし「二十四の瞳」を観る。こちらは、モノクロで昭和29年の作。画面には戦後間もないころの風景が写しこまれていて
老妻と最後までしみじみと味わった。気が付くと、一人で映画に出かけられるようになった。有難きかな!
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