朝、孫が中学生の制服を着て訪ねてくる。入学式だ。ヨーコさんはその姿にいたくご満悦だ。午前中より二人でヒコマに出掛ける。昼を過ぎてやや暖。草刈をする。マーガレット・サッチャー氏逝去の報有。あるヨーロッパ現代史によると、彼女が英国の首相になったのは彼女自身や
自由党の実力ではなく、労働党が当時弱体化したことによると言う説がある。しかし、世界政治の中でソ連邦崩壊は途轍もない大事件で
あったし、今日の世界を開く幕開けをする主役の一人であったことは確かだ。個人的には、日本の現政権が演じていることは彼女が
四分の一世紀前に展開していた政治ドラマの焼き直しのような気がしてならない。
ソ連邦崩壊の翌年東ヨーロッパを旅行した思い出がある。あれは、5月頃であった。ドナウ川にそってドライブしてホワイトアスパラを沢山
食べた。そうだ、あの時は、余輩は免許証を失ってしまい、ヨーコさんが国際免許をとりレンタカーも彼女名義で借りたのだ。
苦節24年お陰様で以後余輩は安全運転に徹し、今ではゴールド免許を所有する身となる。人生色々・・・思い出沢山・・・・。
コメントを残す