午前中よりヒコマに出掛け薪作りを始める。原っぱの梅咲く。周囲の山々霞気温上昇して春うららかな日和である。
昼、外のテーブルで久しぶりにエスカルゴとオーガニックなシャルドネをすすりながら、長閑なひと時を過ごす。
新しく入荷した米国産ステーキ肉を焼いて試食。愛妻は美味しい美味しいと繰り返し300グラムを平らげる。
午後、一区切り付いたので、引き上げるのであるが、途中の製材所の煙突から煙が真っ直ぐ昇っており無風であることを示していたが
峠をこえて、足利に入ると、風が出てきた。ラジオでは東京方面強風にて風塵激しくとある。山ひとつ越えたヒコマは桃源郷なり。
エッセイの校正が送られてくる。今回は我ながらよく書けたと思うなり。
夜、孫が卒業式で履く革靴を借りに来る。リーガルの黒いウイングチップを与える。九州では桜の開花報有。
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