複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2013年3月19日(火)晴、暑

桜の蕾を観察しながらハーベスト迄散策する。途中、新川の堤を行くと菜の花が咲き春の香りが漂い、心も身体も伸びるようであった。
しかし、到着してしばらくすると、気温上昇、セーターを脱ぎ、それでも汗をかく。帰路、なるたけ日陰を求めて帰るなり。
昼、ヒコマに出掛け、フキノトウでパスタを作り飯。春の息吹を味わえるものだ。しかし、外気温は25度を過ぎ、空気は初夏である。
夕方、帰宅して仏様の花を買いにフレッセーに寄り、帰路に向かうと冷たい風が吹いてくる。足利市役所の裏側にある栗田記念館が
取り壊されて、風景が変った。視線の先に雰囲気のある店が見えたので、ひと時を喫することにしてドアを開けると、昭和40年代の
懐かしい空気の中に取り込まれたような気分になった。店の備品といわず、装飾品までも手入れが行き届いた古色を帯び、この店の
主の、人生をあらわしているように思える。面白い体験であった。


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