足利5時半の外気温は6度。昨来暖気余韻有。ヒコマ7時半到着。外気温4度。室温15度であった。ローストビーフの仕上がり具合は上等。
両日を無事に過ごすことが出来た。一段落した、頃は薄暮に移らんとする時刻来者次々と有、二階に案内する。日は既に山端に没して内外色を失った
ような光に包み込まれていて、身体もその光の中に溶け込んでしまったような気分になる。
この感覚が面白く、電燈をつけこの雰囲気が消えてしまってはもったいないので、いる人に了解を取りそのまま時を過ごした。
考えてみると、ヒコマは東西に長い盆地である。ブロッサムの店はその谷間の中ほどに存し、東西南北に邪魔をする建造物もなく、この二階は
四方から光が入るように出来ている。昔、幼児の時分の昔の家は縁側、座敷と続き夕方の光が滑らかに出入りをしていたのだ。
ちょうどそんな雰囲気を一時味わいのどかな気分となった次第。
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