朝、茶の間で朝食中、ガラスを通しての、陽射しの強さに驚く。空気乾燥ゆえの現象か?ヨーコさんと
無事、営業を終了出来たことを話題して、ゆっくりと食事を楽しむ。
鉄アレー420回。体が温まったところで、市中散歩、正月の餅などを依頼する。
帰宅後、粗食飯。しばし、休息。午後、ヨーコさんを乗せて、買い物、用足しに出掛ける。帰宅後、
馬賊帽子にカメラを提げて、織姫山散歩。山頂に立。寒風をまともに受けて、冷。しかし、空気が澄んで
見通し好く、優良な眺望が得られる事は、極めて快。最近、つくづく思うのは、世の中の見通しの
不明な事だ。四六時中19世紀のロンドンのように煤けて、ガスのかかった様な思いで生活していると
今日のような、アッケラカンとした見通しの好い風景には、限りなく癒される。
手は、かじかみ、鼻水、くさめ、老人のこらえ性の無さゆえの尿意と奮闘しながらも、痛快なる思いで、
心の趣くままシャッターを切る。尿であるが、こんな、激風渦巻くところで、用足しをすると、必ず、
吹き返しでもって、飛沫を浴びるのである。これだけは、避けなければならない。
ともかく、充実した、一時を得て、帰路に着く。
夜、シャブリを開け、生牡蠣を楽しむ。余輩は、どういうわけか、休日になると元気になる性分なのだ・・・・。
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