複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2011年11月22日(火)晴、寒

明日の準備の為、飛駒に出掛ける。昼、シーフドパエリャを作り飯。午後、雑用後、暖炉に火を入れ
読書。ジョブス伝を読了。確か、新宿の紀伊国屋で手に入れたのは、今月の始めの頃であったから
約、三週間楽しめたわけだ。現役時代、職場の延長線上にあったサンフランシスコの街、
ベイエリアに在るアリス・ウオーターズのオーガニックレストラン「シェ・パニーズ」なども出て来て、
読みながら、昔の思い出に浸っている自分を発見する事がしばしば在った。
兎も角、デジタル業界の変遷が俯瞰できるのもこの本の面白いところだ。二巻の最後に、
京都の俵屋が出てきたではないか。余輩、今をさるは約40年前、恥ずかしながら乳飲み子を伴い、
家族で逗留したことがある。ジョブスと趣味が重なるところがあり、彼は一回り下の未年である。
偶然とはいえ、度重なる共通項の多さに驚き、且つ親近感が出てきた。
尚、ジョブスと余輩の違いは、一流と三流の人間の違いであります故、念のために珂々々・・・・。


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